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介護と仕事のプチ二本立て。

皆さん、お疲れ様です。
久しぶりに文章を書いています。
仕事、家事(一部)、通院付き添い、買い物付き添いなど、母に合わせ仕事を減らす生活をするようになって、ずいぶん経ちました。付き添いといっても、私も楽しんでいたり、待ち時間には本や雑誌を読んでいるので、気楽なものです。
ヘルパーさんを頼まず、デイとお薬の二本立てといったところです。
今後、施設にお願いしなければいけない状況がくるかもしれません。場合によっては、仕事ができなくなってしまうかもしれません。仕事がどうなるかわからないのは、不安があります。まずケアマネさんに相談することからはじまると予想しています。

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今のうちにできることをやっておいて、最善をつくしたいと考えています。
ただ、私は冷たいのでしょうか。介護が必要な親のために、人生を尽くせないように思えます。あっさりプロの手を借りるような気がします。

仕事場で、命を失うということ。

昨日の京都アニメーションでの放火による火災、ずいぶんいたましい話となってしまいました。
仕事場で、しかもアニメーターへの夢を持ち込んで、働いていた人たちが大勢仕事場で命を落とすとは、なんとも切ない悲しいことです。

このニュースを見ていると、「仕事場で落命した時のこと」を考えてしまいます。

母に連絡先を渡しているのですが、どうも失くしてしまったようです。
再び渡しても失くすか、不穏になるか、どちらかになってしまいそうなので、姉に渡しておこうと思います。

母が連絡先を紛失してしまったのは、死ぬ話が怖いというより、ただ単になくしただけかと思います。認知症の人は、よくものをなくしますから。

そこで思い出した話があります。
姉の知人のご家族が自営で、家で働いていました。結構うまくいっていたそうですが、ある日急に亡くなってしまいました。お母さんが認知症で、ショックでますます進んで、手続きをとることができません。なにせ、ご飯を炊くことも、自分の名前を書くこともできないのです。そこで、亡くなった方の妹である知人が、様々な手続きをしなければなりませんでした。
ただ、結婚して姓と住所が違うということで、知人の方にはややこしいものになってしまったそうです。(人によっては、この手続きは困難かどうか、わからないところです)

私も何かあったときは、姉に頼んでおこうかと思いました。仕事先の電話番号があれば、だいぶ楽かと思います。
あと、仕事道具はどうするか、マニュアルを作っておこうと考えています。

旅行へ行ってきたことだし、頑張らないと!

以前、書いたことがあると思いますが、私のような個人事業主には、有給休暇というものがありません。働いた分だけ、お金をいただくことになっています。

それでも行ってよかった、今回の旅でした。

先日、別ブログに書いたとおり、母と姉と三人で台北に行ってきました。(台湾旅行の詳細は順次別ブログでアップしていきます)
景色が素晴らしいし、新旧の建物がかっこよすぎるし、雑貨がとてもかわいいし、旅行に行ったというより、目に心に癒されて、刺激をもらいに行ったという感じです。

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スマイルマークのテープ以外は、台湾で買いました。

台湾には、ビーズだけでなく、布も売られているようです。
いつかそれで、何か作ってみたいと思います。
そしてもう一度、台湾に行きたいと思いました。

その前に、しっかり働きます!

仕事の時間帯について、考えるようになってきました。

今まで、ほぼフルタイム状態で働いてきましたが…
私は、今まで水曜日を除いては、フルタイムで働いてきました。
仕事するときはしっかりする、お休みするときはお休みするという、よく言えばメリハリをきかせた、悪く言えば派遣社員時代にはありえなかった道楽シフトともいえます。
でも、最近フルタイムシフトで働くことが難しくなってきました。

それは母の病院通いがあるからです。
月に1度の内科(メマリー等をいただく)、歯医者さんに通うのです。自分で決めた仕事の時間帯に仕事をしないのは、社会人としてあまりに不誠実です。そこで間違いなく仕事ができそうな時間帯に仕事をするようにして、もし病院へ行くことがなければ、仕事を入れていくようにしました。なぜ、早く気付かなかったんでしょう。ツメが甘すぎる。反省。

仕事も大事、母も大事。どちらも大切にできるように、後悔しないように、仕事については考えていこうと思いました。



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画像は、以前神戸の須磨離宮公園で撮影したものです。神戸は、素敵な街です。また行きたい!

冷房の試運転をしました!

先日、某電機メーカーの方のツイートで、気づかされたことがありました。
本格的な夏が来る前に、エアコンの試運転をしておいたほうがいいと注意を促すツイートでした。確かにそうだった!そして、家で働く私にはエアコンが稼働するかどうかは、重要なことです。
仕事柄、窓を開け放すことはできません。何より、暑さに負けてしまっては仕事になりません。(こんなことを書いていると、仕事は体力勝負な感じですが、デスクワークです…)

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エアコンがなかったら、中の人くらい、暑くて大変だと思う…呉氏、すごいです。



このツイートを読んだとき、お客さんでない人にも広く伝えるメーカーさんに深く感謝しました。同時に「また暑い夏が来る!」そして、「エアコンどうなってしまうのか」と心配になりました。
メーカーさんがおっしゃるとおり、試運転を早めにしておいて、もし悪いところがあれば、早めに手を打てます。暑い時期になって、業者さんの手が空いていないときに、修理の依頼をかけても、当然のことながら、待ってしまうようになります。

そこでまず、仕事部屋のウィンドエアコン(部屋の構造上、エアコンは無理でした)を動かしてみることにしました。幸い、ウィンドエアコンの調子は順調でした。
そして、試運転のつもりが、そのまま使ってしまっています。
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涼やかに神戸の景色。

私もあれぐらい、気を利かせるようにしたいと思いました。とはいえ、すぐにできるとは思えないので、毎日コツコツ知識を積み重ねるほかありません。
やっぱり、勉強が大事ですね。

画像の青いキャラは、広島県呉市のキャラ「呉氏」です。暑いこの日に、キレキレのダンスを見せてくれた呉氏に、プロの根性を見た思いがしました。



新しい時代になって変わるのは、仕事も同じかもしれない。

新しい元号に変わりました。私だけかもしれませんが、「令和」という名前、時代の新しさを感じます。
お迎えした新しい元号、新しくなったことPCを使い、仕事のやり方もちょっとずつ変えていきたいと思います。個人事業主ですから、ある程度は自由はきくし、考えれば考えるほど、仕事のやり方も変えることができるかもしれません。ただ、頭が固定しているようなので、無理せずに新しいやり方を取り入れることも視野に入れておきたいです。

時代が新しくなったとはいえ、人生何がどうなるか、わからない点は同じです。どうなっても、たじろがないように、本業以外の仕事も開拓しておきたいです。どうやって、仕事を開拓していくか…これも、考えるだけでなく実践していきたいと思います。

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 気分だけでなく、仕事の中身も普段の日々も変えていきたいです。

新しい目標。

新年度を迎えました。そして、来月からはじまる元号も決まりました。
個人事業主として感じるのは、新年度はどこも4月からですが、税制上は1月から12月と新しい年度が2つあることです。新しい年度を2回も迎えることで、どこかのキャラメルみたいに新しい気持ちを迎えることになります。だから何、と言われればそれまでなのですが(;'∀')、気分を新たにできるところは、良さそうです。個人事業主さんによっては、新しい年度が決まることで、仕事が増える方もいらっしゃるでしょう。

特に何かあるわけではありませんが、新しい年度と元号を迎えるにあたって、私は仕事上の目標を立ててみました。いつも言っていることですが、仕事量を増やし、質も上げていこうと思いました。身内は、看板を立てるよう、言いますが、私の仕事には看板は不要なので何もしません。敢えて言うなら、このブログでしょうか((´∀`))・・・ちょっと言ってみました。

目標達成のための手段はどうするか、詳細を書くことは控えますが(明らかに面白くないので)、どうやっていけばいいか具体的なことも考えました。でもまだまだ・・・の感じも否めません。スカーレット・オハラの「もっともっと!ウエストを締めてちょうだい!」とばあやに言うセリフが、頭によぎります。あの前向きさが、今の私には欠けているかもしれません。書きながら、美貌もばあやもカーテンで作ったドレスも私にはありませんが、せめてアグレッシブになりたいと思いました。

個人的な話になりますが(最初から最後までそうですね・・・)、私は平成という時代を、働くこと中心に動いていたような気がします。
今後は、そこに介護も加わるようになるでしょう。介護という言葉には、人間が壊れていく恐ろしさ、悲しさがどこかに潜んでいるように思えます。場合によっては、仕事と同時進行で介護、もしくは介護中心になってしまうかもしれません。それでも、明るく過ごせるようになれたらいいなと思います。


この間行ったカワサキワールド!最高でした!また行きます!

家での仕事は、できるときにやろう!!

今月は、働く時間数についての話題です。
改めて思いなおすと、今月は母の病院通いが重なって、前月よりお休みした時間が多いような気がします。
実際、働いた時間数は、年末年始や休日があって、働いた日にちが少ない前月より少ないでしょう。


個人事業主と言われる労働形態でも、年俸制の人もいるでしょう。野球選手がそうですね。いきなり、スケールが大きい話になってしまいました。
その他にも、クラウドソーシングで働く人なら、限定された期間内で、収入を得る人もいるかもしれません。やる気とスキルがあれば、割と自由な働き方にも感じられます。

個人事業主として働く私の場合、仕事先から指定があった日にちと時間の枠で働くことになっており、その中で、働いた件数だけお金をいただく仕組みになっています。


働き方について考えてみると、今の働き方は、以前の派遣と少し似ています。私の場合、年俸制ではありませんでした。派遣と個人事業主、似ているようで似ていないと言ったほうが良さそうです。

派遣との違いを挙げてみると、派遣先・派遣会社とのつながり、派遣はシフト制、派遣生活には通勤がある、派遣にはあったプラスアルファがない(私の場合、皆勤手当がありました)、などです。良く似ていますが、パーテーションや事務机と事務用のいすがあって、広々としたオフィスで働けるのは派遣社員ならではでしょう。個人事業主の場合、それはありません。家の中で、ぼちぼちと働きます。人から見れば、こもっているようにも見えるでしょう。結構地味な働き方とも言えます。

個人事業主という働き方には、上限があるものの、働くほど収入を得られることになります。
ただ、当然ながらずっと働けるわけにはいきません。


地味に働く私ですが、心配事があります。これから先、家族の病気がいつどうなるかわからないことです。テレビやネットで介護の話が出たら、自分のこととは思えなくなります。明日は我が身です。同居の家族、それも高齢の家族がいれば、当然の悩みではあると思います。

でも、不安に思ってばかりでいると、私にも母にも良くない影響があるでしょう。
他にできる仕事をさがすことも良さそうですが、同時に今やれる仕事をしっかりたくさんやっておくことが肝要かと思われます。派遣と違って、やれるときに働けるのはちょっと嬉しいですね。デイサービスへ出かける母を見送って、迎えに出られることも嬉しいものです。

ここまで読んだ皆さんは思うことでしょう。すぐ、たくさん稼げる、はそうない話だと。

うまい話にのらず、こつこつと働くことで、地味ながらも仕事ができる(ここがポイント)、これが在宅で働く、個人事業主としての生活の良さだと思います。

天気が良くない日に、気をつけておくこと・・・(覚え書き)


先日、雪が久しぶりに降りました。
冬になれば、気をつけなければいけないことが、いくつもあることを思い出します。


気象予報で知りましたが、雪が降ると、「着雪」と言って、電線に雪が積もることがあるそうです。そこで起こりうるのが、電線が切れてしまうことです。

電話もインターネットも使えなくなります・・・個人事業主として生命線である、光回線が切れてしまっては大変ですが、悲しいかな、利用者の私にはなすすべもありません。本業ができないときに、別の仕事を用意するか、家事を含めて、何か他のことをするくらいでしょうか。
あまりに雪が多いと、除雪作業も含まれるでしょう。

雪が多い場合、インフラ以外に考えないといけないことがあります。第一に、食料品です。クルマがない、雨や雪がすごくて、買い物に行けない日のために、日持ちのしそうな食材を用意する必要があります。そして、買い物に行けない日は、配達も難しくなることもあり得ます。通勤しないのですから、前ほど買い物をしに外出する機会も減っています。

探してみれば、缶詰でなくても、意外なところに日持ちする食べ物はあるようです。地震、雪害、台風、いつ何が起こってもおかしくないのですから、保険代わりに用意しなければと思っています(そういいながら、昨日買い忘れました)。

随分前に、某所で雪で閉じ込められた地域の方が亡くなったことがありました。
高齢の家族と暮らす以上、できるだけ命のケーブルを保っておくことができるように、気をつけなければと思っています。


この絵は、かぶをモデルに描きました。

画像は、正月菜です。少しは自分で食べられるものを育てよう、ということで、野菜を植えています。スーパー以外でも、自分で青い野菜を手に入れられるように、していきたいのです。
間引いたものも食べられるので、次の冬も育ててみようと思います。

認知症家族と一緒に暮らし、働くことについて。


このブログを書き始めて、1年になりました。
最初は、家で楽しくしっかり働こう、そんなノリでした。


風向きが変わりだしたのは、昨年4月からです。
昨年の4月、母が認知症と診断されたからです。以前から患っていた父のガンに加えて、母の認知症、当然ながら私はくらい気持ちになりました。夏に差し掛かってくると、薬がますます合わなくなって、暴力や暴言が目立ちだし、警察のお世話になったこともありました。今思えば、薬だけでなく、この世から、父がいなくなった不安が、母の病状にますます暗い影を落としたのかもしれません。

一人で働く上で、SNSをやっていて良かったと思えたのは、この頃からです。SNSの真の力を見たように思いました。ネットがあって、本当に良かった。私以上に大変だろうと思われる皆さんのお知恵の数々、地域包括支援センターに行った方が良いというアドバイス(知ってはいたが、憔悴のあまり行けなかった)をいただき、勇気をもって進むことができたからです。もし、ご家族が認知症で悩んでいる方がいれば、SNSも含めて調べて、病院へ行き、地域包括支援センターに行くといいと思います。困ったときには、困ったと発信するのも良いでしょう(経験談)。

働きながら家族に寄り添うとき、ネットの力は、きっと大きな力になってくれると思います。なかなか打ち明けられないとき、温かい灯となることでしょう。
もらえる力は、もらっておこうという感じです。あと、同じように悩む人の声は、支え合いになるように思います。


幸い、母の病気は(もの忘れが激しいものの)、あまりひどい方向へ行っていないようです。のんきなおばちゃん、という感じです((´∀`)) 姉も友人たちから、親の認知症について聞くことが多いのですが、それはもう悲惨で・・・どの病気もそうなのですが、人によって違いがあるのですね。
姉は友人たちから、「娘孝行なお父さん(寝付くことがなかった)娘孝行なお母さん(どうにか今の状態を保っているから)」と言われているそうです。

こういう話を聞いていると、できるうちに働いておきたいです。派遣に比べると、割と楽な働き方だし、それゆえにしっかりと働こうとも思います。

認知症患者を抱えた皆さん、同時に働くことは大変かと思いますが、お互い頑張っていきましょうね。倒れないように、元気を保っていきましょう。愚痴って、気を張らしましょう。




クラウドソーシングで、時々見かける案件について。

私は大したスキルがないので、クラウドソーシングでそれほど稼げません。
それでも縁を持っていたいのは、光回線が災害やらで切れてしまったり、病院通いになったりして、本業ができなくなったためのことを考えてです。あと、本業以外でできることを増やしたいという思いもあります。

亡くなった父の調子がまだ良い頃、病院で抗がん剤治療を受けている間、クラウドソーシングで少しと言えども仕事をすることができました。病院の休憩室が、私の仕事をする場所でした。



最近、時間を本業で埋めていることが多くて、クラウドソーシングをまったくやっていませんでした。
手を付けることは少ないですが、どんな案件があるかな?と、覗いてみることはあります。スキルのある人だったら、在宅で十分やっていけるかもしれません。

介護や育児で働こうにも働けない人には、クラウドソーシングは一つの働き方として、指針を示しているとも言えます。介護離職されている方の多さを思えば、ありがたいものかもしれません。

ただ、残念なことにクラウドソーシングでは収入を得ることは難しいことは、少しでもかじった方なら、ご承知のことでしょう。
家で働きたい、そんな人のこころにつけこむような詐欺まがい案件、うまいこと登録させて個人情報を得ようという案件、とんでもないものがあります。相変わらずのことです。

いただける金額が少ない案件は、本人も納得いくものですが、他人をだましてナンボのような案件は、見ていておかしいと思ったりもします。




先日も、ワーカーさんのコメントが掲載されているところを見ました。相変わらず、ひどいものがあるようで、そして自分で調べずにほかのワーカーさんに聞いている人たち・・・自分で調べたほうがいいのではないかなと思いました。

在宅ワークの名のもとに、詐欺を働こうとする輩はまだまだいるようです。
そんなに甘い蜜は世の中にないのに・・・なんでだまされるんだろう、だますんだろう、悪い人たちの言葉に漂う妙に甘い、変な感じをキャッチすることができれば、詐欺案件も減るかもしれないが、それは認知症を撲滅するくらい、希望者なら在宅勤務で仕事ができるくらい、難しいのかもしれないと思ったりしました。

画像は、以前撮影したものです。

ネットで情報を得ること

派遣を辞めて、個人事業主になってから、仕事についてネットで調べるようになりました。聞く相手がいなかったこともあります。

個人事業主として、スタートを切ってから、今のままで良いか、他に何か出来そうなことがあるか、何かと気になります。
そして、今の私には人脈がありません。そこで、情報を得るところは、必然的にネット経由となります。


ただ、最近は以前に比べると、ネットをあまりあてにしなくなってきました。話半分、いや話7割といったところでしょうか。
誤解のないように、申し添えておきますと、ネットの情報がでたらめというわけではありません。働く時間、家族構成、スキルの有無など、在宅と言えども様々です。人様の情報が我が身に当てはまるとは限らないとわかってきました。

ネットの情報を100%あてはめて動くより、健康状態、働くことができる時間帯、家族の為に使う時間など、自分を囲む環境などを考えて動いた方が、よほど効率が良いことに気づきました。

いくら、人がやって良かった、収入アップしたと言っても、自分に合わなければあまり意味がありません。もしかして、ネット上で良かったと言われていることもステマかもしれませんし(嫌な言い方ですね)。私自身、ネット上でこれはいい!と言われることを試しましたが、書かれてあるほど実入りが良くないものもありました。多分、宣伝に引っかかっただけなのでしょう。お金を取られていなかったので、詐欺ではないでしょうが、残念な働き方でした。

色々悪口を書きましたが、ネットで仕事の展望について調べること自体は、決して悪いことではないし、むしろ良いことだと思います。
でも、できれば、自分で情報を選んで、自分もできそう、取り入れたら良さそう、ちょっとずつ仕入れてやってみることがベターではないかと思います。

できることをちょっとずつ増やしていきながら、今の仕事をまっとうする。
これが私の目標です。


新年の始まりに寄せて

あけましておめでとうございます。昨年以上に、実りある年にしたいと思っています。
今年もどうぞよろしくお願いします。



仕事については、質を高め、量を増やしていきたいです。
他の仕事もできるように、日々鍛錬していく必要があります。
何があっても生きていける、自信を持って言えるようになりたいです。

ブログについては、もう少し更新の頻度を上げて、皆さまのお役に立てるようにしたいです。
今年は、ブログで収入を得られることも考えています。前述したことにつながりますが、本業以外にも収入源を広げていきたいのです。

母の病気もあります。現時点では治らないと言われている病気ですが、せめて抑えたい、できれば改善できるようにしていきたいです。
お薬とデイサービスの力を借りつつ、私も勉強します。

お庭をよくしたい、勉強したい、今年も夢にあふれています。
繰り返しますが、今年もどうぞよろしくお願いします。



朝からお漬物・・・

今日は朝から、正月菜の間引きをして(間引いたものは食べられます)、大根と白菜のお漬物を作りました。初めて育てる正月菜、初めて作るお漬物です。


今日は仕事前から、簡単な朝ご飯を作り、資源ごみを出し、デイサービスに出かける母を見送りました。他にも、小さな用事がありましたが、仕事前にクリアできました・・・良かったです。

出勤していた頃は、朝ご飯以外にできることはそんなになかったような気がします。
父とドラマを見るくらいでしょうか。
家族3人でクラス派遣社員から、個人事業主になり、家族構成も変わり、生活が着実に変わっていっていることとつながっているでしょう。

ここ最近、収入には結びつかないことが残念ですが、ちょっとずつできることが増えていっているような気がします(あくまで個人の感想です)。前は畑も触らなかったし、料理もほとんどしていなかったです。
しかい、母と二人、しかも認知症となれば、私がちょっと頑張るしかありません。皆さんに比べたら、私はまだ苦労はしていないからできることかもしれません。
母が元気なうちに、仕事もしっかりしておこうと考えています。


そして、通勤時間の代わりにいろんなことをしようとしています。ちょっとでもできることを増やして、生活をより良いものにしていきたいです。
併せて、仕事の質も量も上げていきたいなぁと思う、横着な私でした。

人とのつながりを大事にしたいと思います。

個人事業主で家で働いていると言うと、かなりの確率で言われるのが、淋しくないかというものです。
在宅で働いていると言っても、一人で仕事に取り組むわけではないので、特に淋しさは感じません。私だけかもしれませんが・・・。

仕事柄、家にいてもいろんな方々と話すので、まったくの孤独ではありません。
認知症の症状が出ているとは言え、階下に母もいます。

とは言え、前職と比べてみると様々な違いがあります。
通勤中、JRの中から眺めていた稜線や水面などの景色は、遠い記憶となりつつあります。駅から、職場にたどり着くまでの間、並ぶ民家の間からお花を見ては、季節を感じることもありましたが、それもなくなりました。大きなビルに入っていって、大勢の人と仕事をしていたことも懐かしい思い出です。

淋しくないか、と聞かれるのもそのへんにあるのかと思われます。
確かに、一人孤独でいることは心身ともに良くなさそうです。SNSなどで、つながりを保ち、情報をわけあって、精神上の健康を保ちたいところです。私から何か有用な情報を皆さんにお渡しすることはありませんが・・・。
その延長で、町内会の集まりにもできるだけ、出ようとも思います。

どのような職種であっても、一人でいることが苦手な人は在宅での仕事は難しいかもしれません。それでも、山の奥などにいない限り、人間まったく一人ではありません。
在宅になったら、他人とのつながりは大事だと痛感します。
お金になるならないは無関係です。どこかで支えてくれているかもしれない、人の力を大事にしたいと思います。

画像は、以前山口県で買ったおみやげです。
私も、いろんなものを作れるようになっていきたいです。

いくつかの手をもてるようになる・・・長く仕事を続けたいものです。


仕事をするにあたって、どういった姿勢で仕事をするか、考えることがあります。
働く人の数だけ、大きく稼いで仕事を終わらせたい、細く長く仕事をしていきたい、など仕事観があるでしょう。
私の場合、どっしりと長く仕事をしていきたいと思っています。ちょっと欲張っていますね。


なぜそう思うかと言えば、今後(今もそうですけど)、年金を受け取りできる年齢がずれていくからです。今後の受給年齢がどうなるか、想像するだに恐ろしいものがあります。
それだけ若年層の人口が少なくなり、高齢期の人口が増えていきつつあるのでしょう。私もそれほどないお金を養老保険などを使って、当面使わずに済みそうなお金はできるだけ増やしておきたいとも考えています。なかなか難しいお話ではありますが・・・。

年金に頼るにはまだまだ年月がある、そもそも老後は年金で賄えるかとても危なっかしい、その前に仕事を続けられるか、収入を得られ続けていけるか、働く世代にはいくつかの課題があるように思われます。よその国の景気一つで、多くのことが吹き飛んだ過去があるではありませんか。


憧れは、猫ちぐらを作っている職人さんです。
大人気の商品をわが手で作る、幸せではないかと思います。
私には、猫ちぐらは無理でしょうが、本業と別のことで仕事をしようという夢があります。いくつかの手をもてるようになれるよう、精進したいです。

カフェで働くおばあさんの画像を見て、年でも働ける機会があれば働きたい、そのためには日々できることや知識を増やしておいたほうがいいかもしれないと思いました。


上2つの画像は、以前見たキルト作品で、撮影許可を頂いたものです。素晴らしいですね。一番下の画像は、ぱくたそさまからいただきました。手仕事ができるように夢を込めて。






脳トレと脳のリハビリ

今更ながらの話題ではありますが、脳トレ(脳のトレーニング)はある程度の効果があるようです。計算問題をはじめ、いろいろあって、本屋さんなどでも売られています。言葉としてはよく聞きますが、実際どうなのか不思議に思っていました。


あるお医者さんが書いておられていましたが、脳トレは40代からでも遅くないそうです。
確かに40を超えたあたりから、脳神経が死滅するとも聞いたことがあります。複数の言葉を後で言ってみる、計算問題、漢字書き取りなど、脳を鍛える内容はいくらでもあるそうで、普段から家族間で楽しみながらやってみると楽しそうです。母の場合、認知症が発覚する前からも、脳トレというと嫌がってやらなかったので、ほかの言葉で言いかえると良かったのかなと思います。

母が認知症になってから、脳のリハビリについても調べるようになりました。悲しいかな、この病気では完治することがありません。薬以外で症状が落ち着くようなものはないか、探しました。

認知症を患った人は、脳のリハビリを行うと良いそうで、「〇〇しながら××する」といったことも、認知症予防及び脳のリハビリに効果があることがわかりました。病院の先生からは、お出かけすることも認知症に良いとも聞きました。

一つのことを行ないながら、段取りを考える料理・新聞などの音読など、脳のリハビリに効果的なものはいろいろあります。認知症になっても、前向きに家族として続けていきたいです。楽しく取り組んで、症状が減っていくように、遅らせるようにしていけるようにしたいと思っています。

効果があればいいなとあまり期待を込めずに、脳トレや脳のリハビリに努めていきたいです。効果がなければ、落ち込みますから・・・。


脳が認知症という病に侵されると、仕事をする気があっても、仕事ができなくなっていきます。個人事業主の場合、廃業か人に譲るかどちらかになるでしょう。私の場合、仕事の性格上廃業になります。
介護のために仕事を辞める(辞めざるを得ないが本当でしょう)「介護離職」も辛いですが、自分の病気のために仕事を辞めないといけなくなるのも辛いです。
あと、仕事が覚えられなくなっていくのも辛いです。この病気の何が辛いって、根本的な治療法がないということです。辛いと言っても何も解決しません。できるところから手を打っていこうと思っています。

画像は、ぱくたそさまからいただきました。猫が可愛いです。


平日にお休みをいただくメリット。

派遣社員だった時には気がつかなかった、平日お休みのメリットについて、書いておきます。

家庭用精米機です。クルマがないので、楽させてもらっています。フタはちゃんと閉めます・・・。

家族(特に親)を病院へ連れていける、一緒に行ける→そのことで、お医者さんから具体的に話を聞ける。
銀行や郵便局に行ける→お金の出し入れ、通帳記帳ができて、親に安心してもらえる(かもしれない)
5・6連勤するより、身体が少し楽になる。
クルマがない場合、平日にお休みをとることで、分散して買い物がしやすくなる→筆者の近所にあるスーパー(歩いて10分強)が休業中で、20分以上かけて歩いていかないといけません。食材を買いに行く負担が減ります。

デメリットは、私の収入が減ってしまうことぐらいでしょうか。あと、モチベーションが上がってきている時期に仕事ができないのは、ちょっと寂しいものがあるかもしれません。

デメリットは承知の上で、私は上記のような理由もあって、毎週平日に一度お休みをとっています。
そのような日は、時間があり次第、働きます。自分ひとりで働くとどうしても、甘えが出て働かなくなってしまいます。そんなこともあって、空きさえあればできるだけ働くようにしています。

折り紙でしおりを作った時のものです。綺麗な正方形の紙なら何でもOKだと思います。

今日はお墓代をいつでも払えるように、郵便局から出してきました。近所の郵便局でも出せるのですが、大きなお金を引き出すとなると、日にちがかかるそうなので、町で一番大きいと思われる郵便局まで行ってきました。あとは、墓石を買うだけです。

郵便局では、お金の使途について聞かれました。来局者、口座名義の確認もありました。
詐欺なども含めて、トラブル防止でしょう。いろんな人がいますから、大変そうと思いました。

郵便局や銀行、スーパーと行ってきましたが、皆さんきびきびしていました。郵便局の人、特に案内役の女性は結構親切で、働く人の姿勢を改めて学ばせてもらったように思いました。

一番上の画像は、家庭用精米機です。
毎朝いただいた玄米を精米して、炊いています。クルマがないので、コイン精米機まで行くのが困難だった我が家にぴったりでした。胚芽の栄養分もしっかりいただこうと思っています。



保険会社から、控除証明書が届きました・・・(確定申告ネタ)

先日、某保険会社から、控除証明書が届きました。
契約している保険について契約内容が記されたものと、確定申告に提出する書類に貼り付けるものが入っていました。確定申告を知らせる風がきました。ちょっと寒い・・・('◇')ゞ


皆さんご存知のとおり、確定申告は2月から3月中旬までに行います。
税務署に出向くか、ネット上で行うことでできるようになっています。亡くなった父は医療控除の関係で、確定申告をしていたようです。個人事業主だけが行うものとは限らないようですね。

私はカードリーダーを持ち合わせていないので、ネット上で確定申告の書類をそろえ、郵送していました。白色のときからそうです。青色にチャレンジしてからは、ソフトを使うようになりました。ソフトがあるのは、ありがたかったです。
3月という、まだ寒く忙しい時期に税務署に行かなくても並ばなくても良いのは、便利と言えば便利ですね。

前回は青色申告にチャレンジしました。大きな間違いはなかったようで(いやあれば困るのですが('◇')ゞ)、税務署から何か指摘されることはありませんでした。
しかし、税務関係に不慣れな私にとって、慣れないことをするのは非常にエネルギーを使うものでした。
今回同様、いや今回より早めに手を打とうと思います。間違っても余裕で修正したものを郵送できるからです。その前にせめて収支をはっきりさせておかなくては・・・と思いました。


父がいない今年は、今までと確定申告をめぐる事情が変わってきそうです。
我が家だけかもしれませんが、仕事などで私が母を一階で一人にさせておくと、淋しいとかいわれます。認知症ゆえんでしょうか。母を置いてネット上で確定申告ができるか、ちょっと不安な状態です。どうやって、乗り切るか?毎日少しずつ、確定申告に備えて準備するしかなさそうです。プロの方にお願いするほど、年収はありませんし、連絡を取り合う様子を見聞きしたら、それはそれで不安が増すでしょう。

今日のジャックオランタン画像は、ぱくたそさまからいただきました。
しかし、ハロウィンを日本に持ち込んだ人、すごいアイデアを持っているのかもしれません。私も見習いたいです。

本業以外に何ができるか、考えておきたいです。

いっときは本業の仕事量が減っていて、大丈夫かなと思ったりしましたが、幸い持ち直しつつあります。個人事業主だと、仕事の増減があると心配になることが多いです。それは仕方ないことだから、落ち着いてやっていこうと思います。


最近の私は風邪をひきかけていて(働いている身の上がどうするのでしょう、まったく)、自分以外のことでいろいろあって、クラウドソーシングに手を付けていませんでした。

クラウドソーシングをすることで、本業以外のことをできることがあります。
小さいながらも自信がついてきます。介護離職や育児をはじめ、事情があって、家にいなければいけない人におすすめできることかもしれません。
家にいて、働きに出ることがないと、引きこもっているようで、世間から隔離される感じが出ますが、少しでも頭を使って働いて、収入を得られるようになると心強くなれるように思います。もう少し、頂くお金が多いと嬉しいのですが。

ただ、仕事が順調になってきたとは、少しは本業以外の仕事もやっておいたほうが、今後につなげられるかなと感じています。「本業以外にもできることを作っておく」ことで、クラウドソーシング以外に何かできることがあれば、発掘しておきたいです。

70歳以降も働くかもしれない時代に入る前に、いろんなことができていれば楽しいかもしれないと思う私でした。見方を変えれば、年をとってもやることがある、おまけに収入を得られるとは楽しそうではありませんか。

クラウドソーシングに限らず、本業以外の仕事もできるようにしておきたいです。


農作物がとれるのは、良いですね。画像は、ぱくたそさまからいただきました。
私も自分で食べるものは、自分で用意できるようになりたいです。


そろそろ、ハンドクリームをよく使う時期になりそうです。
手が切れないようにしておきたいものです。

寒くなってきました…戦闘服の登場です!

広島の人なら、どこかで聞いたことがあるでしょう… 「 どんなに暖かくても、えべっさんの頃には、寒くなる 」「 えべっさんの頃、雪が降る 」 広島の人なら、聞いたことがある言葉です。実際、私も人から聞きました。 「えべっさん」と呼ばれる行事が、広島で行われます。11月下旬ごろ...

人気があった記事です。読んでみてください。