夢物語かもしれませんが…認知症患者や家族が収入を得る手立ては、ないものでしょうか?

皆さんご存知だと思いますが、介護をきっかけに職場を去ってしまう人が10万人いるという現実を・・・・

以前、このことを知ったとき、とても驚きましたし、同時に思いました。
もったいない!よく考えるまでもなく、もったいない!税収とかそれ以前に。
10万人のパワーは、日本のために何かなるのに!

東京では、「注文をまちがえる料理店」http://www.mistakenorders.com/ があるそうですが、ここは田舎ですから、そんな気の利いたものはありません。

以前の収入に間に合わなくても、認知症患者や家族の間で、収入を得る手立てはないものでしょうか?やっぱり内職一択かな?
よく、障害をもった人がいろいろ作り出して、商品として販売するケースがあります。地元の市役所に飾られていて、結構かわいいです。一緒に認知症の人や家族の皆さんも作り出すことができればいいのにと思います。

ただ、みんなで一緒に何かを作り出す仕組みはすぐにできないでしょうから、自分たちだけで何か作るとか、お金になるようなことを探していきたいです。

寒くなってきました…戦闘服の登場です!

広島の人なら、どこかで聞いたことがあるでしょう… 「 どんなに暖かくても、えべっさんの頃には、寒くなる 」「 えべっさんの頃、雪が降る 」 広島の人なら、聞いたことがある言葉です。実際、私も人から聞きました。 「えべっさん」と呼ばれる行事が、広島で行われます。11月下旬ごろ...

人気があった記事です。読んでみてください。