デイサービスに感謝☆

私の母は週に3回、デイサービスに通っています。
どこのデイサービスもそうだと思うのですが、朝はお迎えのクルマが来てくれて・・・あ、お迎えって表現、まずいですね・・・、3時台に送ってくれます。
家で働く個人事業主からすると、その間仕事ができますので、かなりありがたいです。


普段家で働いていると、必ずと言っていいほど、探し物に付き合ってしまうからです。
「洗濯機が動かない(水道の栓をゆるめておけばいいだけ・・・)」「ご飯がない(ありますとも、テーブルの上に・・・)」しょっちゅう話しかけられます。本人もあまり話しかけると怒られると思うのか、最近はメモを私の前に出してきます。

認知症患者に怒ってはいけないとよく言われますが、つい頭にきてしまうことがあります。仕事がはかどらなくなってしまうのです。

母はたまに「体調が悪いから行きたくない」と言いますが、これもデイサービスあるあるでしょう。
ある方のブログに見習って、「一旦行って、具合が悪ければ帰ればいいよ」と送り出します。クルマが来て、添乗の方が迎えに来てくれると、行きたくない砲を発動していたことはどこへやら、笑顔で乗り込んでいます。よほど楽しいんでしょうね。良かった・・・。

連絡帳からの情報によりますと、母は午前中、手芸をやっているようです。一人ではやる気がおきないことでも、何人かでやっていたら、やりたくなることがわかりました。ここ数年、家ではまったく手芸をしていませんでしたから。確かに何人かでテーブルを囲んで、手芸などをしていると、楽しそうです。

あと家族にとって、連絡帳の存在もありがたいです。
他のご家族の方もそうだと思いますが、普段から私は、デイサービスからいただいた予定表で、母の様子を把握しています。
それでも、連絡帳に書き込まれた手書きの文字から、母の過ごし方がより具体的にわかるのです。わかるというより、伝わるというほうが正しいでしょう。

お忙しい間に書き込んでくださる職員さんに、感謝です。
安心して、仕事ができます。

デイの職員さんには、レクについていろいろ考えていただいている上に、連絡帳にいつもきちんと書いてくださるので、家族からするとありがたいな限りです。

ぱくたそさまから、いただきました。

今の母は忘れ物は多いですが、薬とデイサービスのおかげでBPSDは激減しているように思えます。今後もよろしくお願いしますと、いつも思っている私です。

しっかり働いて、いただいてしまいましょう☆

個人事業主となった時には、主な仕事を一つ行うようになりました。
通勤時間はありませんから、時間は割とあり、一日のスケジュールに余裕がありました(今は認知症の家族の付き合いで、結構時間をとっていますが)。
本業だけでは、時間がもったいないと思った私は、更に何か仕事としてできることはないか、探してみることにしました。探した結果がクラウドソーシングです。

折り紙で作ったしおりの数々です。

本業と副業、一挙両得かなと思いました。でも美味しいことは長く続きません(笑)
本業は若干減り気味になりましたし、最近テレビの影響で登録者が増えたようで、クラウドソーシング上のぱっと見美味しそうな案件は、すぐになくなってしまいました。

私は知らなかったのですが、テレビでクラウドソーシングについて、好意的に紹介されたそうで、その影響もあって、登録者が増えたようです。そんなに一度に収入アップはできないと思うのですが、どのような紹介がされたのでしょうか。

そんなわけで、最近、クラウドソーシングをしなくなりできなくなりましたが、その分というのは変ですが、本業がぼちぼちと増えていきました。やはり本業は大事にしようと思った次第です。

ぱくたそさまからいただいた画像です。


仕事はムラがあるから、あるうちにしっかりやっておこうと思った私でした。

上の画像は、折り紙で作ったしおりです。
結構きれいなものが多くて、いろんな人にあげてしまいました。
きれいな紙や本の帯を切っても、きれいなしおりができます。お手元に折り紙やきれいな紙がある人は、お試しになってはいかがでしょうか。



寒くなってきました…戦闘服の登場です!

広島の人なら、どこかで聞いたことがあるでしょう… 「 どんなに暖かくても、えべっさんの頃には、寒くなる 」「 えべっさんの頃、雪が降る 」 広島の人なら、聞いたことがある言葉です。実際、私も人から聞きました。 「えべっさん」と呼ばれる行事が、広島で行われます。11月下旬ごろ...

人気があった記事です。読んでみてください。