意外な理由で、国民健康保険も、口座振替にしました。

一昨日ごろ、国民健康保険(以下、国保と称す)の支払いについて、市役所から来ました。他の市民税や県民税、国民年金を口座振替にしていたにも関わらず、なぜだか、私は国保を口座振替にしていなかったのです。



用事があって、20分以上かかるコンビニまで行ったときに、ついでに振り込みましたが、この信じられない暑さの中を歩いて、コンビニに入ったときに、のんきな私も口座振替にしようと思いました。

国保について、振込用紙と共に、市役所からは口座振替を希望する人は、口座振替にするようにと案内が入っていました。わざわざ、ハガキが同封されており、そのハガキに口座番号と名前を記入して、送り返すだけで良いそうです。便利と言えば、便利ですね。

私は、仕事先からの収入が入るのと同じ銀行口座で、国保を振替してもらうように依頼しました。振替できないことは、(恐らく)ないでしょう。税金と国民年金、それに国保を取り敢えず同じ口座から振替しておくようにすれば、お金の動きもわかって良いかもしれません。確定申告のときにも、参考になりそうです。

振り込みに行くのに、我が家はちょっと難儀な場所にあるのが、今回口座振替にしようと思った理由でした。もう暑くて、いっぱい汗をかいて、熱中症寸前までいきそうになったのです。郵便局や銀行まで歩いて10分以上、コンビニまで15分以上かかるところに住んでいる身には、口座振替にしたほうが便利だし、この暑い夏に身体を壊すファクターがなくなって良いかもしれないと思いました。




税金に国保に、国民年金。いずれも私を助けてくれるであろうものたちですが、決してバカにできない金額です。私も頑張って働こうと思いました。

余談ですが、父の死後、電気代、ガス代、プロバイダ料金、NHK料金、水道代も国保と同じ口座から、引き落としてもらうようにしました。確定申告で、計算しやすくなればいいなぁと思います。

介護認定調査の方が来られました。

今日は、市役所から介護認定調査の方が来られました。
父と同じ担当の方で、さりげなく雑談をしていきます。
父は腰が痛くて、母は認知症で内容が違うからでしょうか、雑談のように質問される内容も変わっていました。



買い物はどうされていますか?お金は〇〇さんがされていますか?
など、ごく自然に聞かれます。母が答えるのですが、どこからこんなウソを(笑www)と思うようなことを平然と繰り広げます。これがよく言われる作話でしょうか。
母と私は別々になり、私は一人で認知症の具合について、訊かれます。
これがまた、お上手で。私もこの方法を習いたいと思いました。

今日という日付と、年齢はどこでも間違いなく訊かれることだから、普段から「今日は〇月〇日だよ」とか「お母さんは〇〇歳だよ」と言っていたのですが、母の頭にはまったく入っておらず、むしろスルーしていたのかなと思いました。
近所の総合病院からの情報によりますと、年齢を尋ねたときの答えで、認知症かどうか、ある程度わかるそうです。
本人は実年齢より10歳以上若いつもりでいるようで(苦笑)、いつともなくたたき込むようにしていたのですが、まったくダメだったのかと思われます。残念です。

あとで、書面がくるので、その時に市役所の人に電話するようになっています。
四十九日までの七日ごとの法要、入仏式、様々な支払い(亡くなった父の分、私の分いろいろきています)を振り込みに行ったりなどで忙しいですが、一つ一つクリアして乗り越えようと思っています。亡くなった父を安心させてあげたいです。
明日は、四十九日の法要をお知らせするハガキが出来上がるそうで、受け取りに行きたいが、知人が来るので、どうしましょう・・・。

その間、仕事ができないことができないのですが、仕方がないのかもしれませんね…。
親の認知機能が少しでもアップすればいいなぁ、と思います。







いろいろやっておかないといけないことがある・・・(家族の死亡に際して)

家族が亡くなってから、1か月近く経ちました。
死亡届と火葬許可証に関する手続きは、葬儀屋さんにしてもらい、あとは家族である私たちが行うことになります。




葬儀社の方から、市役所に行って行なう手続きについてのプリントをいただいてから、いろんなことがありました。

葬祭費を受け取り(亡くなった人が国民健康保険加入者の場合)から、市役所での手続き、年金事務所で遺族厚生年金の手続き保険の請求銀行口座の相続請求などなど、いろいろなことがありました。ここまで言っていながら、まだ全部終わっていません(;'∀')
父が貯金していた銀行口座の相続に関する手続きでは、出生から死亡までの連続した戸籍謄本(ゆうちょは16歳から死亡までだそうです)を取り寄せたり、相続人全員の印鑑登録証明を用意したりするようになります。(他行さんはどうかわかりませんので、確認されることをお勧めします)。私は印鑑登録をしていなかったので、改めて市役所に行って印鑑登録のための手続きをとることになりました。

同居しているかどうか、などでお渡しする書類も違うようですので、役所などには確認をとっておくと無難だなと思いました。




それでも、今の時点ではもめそうにないから、楽とも言えます。
あれが家族が多かったり、欲張りな人がいたりすると、家族は何かと大変だったでしょう。
私たちが非常に助かったのは、生前、父は様々な書類をちゃんと保存してくれていました。おかげで、電話で聞くことがあっても、書類がないのでわかりません、と言うことがほとんどありませんでした。私も残しておこうと思いました。

ついでに書きますと、私は二度足を踏みたくなくて、市役所をはじめ、いろんなところに電話したのが、今のところ、楽させてもらったことにつながったと思っています。この暑い中、バスに乗って市役所に行くのは少し大変です。仕事をする時間も体力も気力もなくなって、もったいないことになりかねません。
相手方の電話応対も聞けて、良い勉強になりました。

明日は、問い合わせすることが別に出てきそうです。
仕事と一緒にやることがありますが、体調を壊さない程度にやっていこうと思います。



寒くなってきました…戦闘服の登場です!

広島の人なら、どこかで聞いたことがあるでしょう… 「 どんなに暖かくても、えべっさんの頃には、寒くなる 」「 えべっさんの頃、雪が降る 」 広島の人なら、聞いたことがある言葉です。実際、私も人から聞きました。 「えべっさん」と呼ばれる行事が、広島で行われます。11月下旬ごろ...

人気があった記事です。読んでみてください。