しっかり働いて、いただいてしまいましょう☆

個人事業主となった時には、主な仕事を一つ行うようになりました。
通勤時間はありませんから、時間は割とあり、一日のスケジュールに余裕がありました(今は認知症の家族の付き合いで、結構時間をとっていますが)。
本業だけでは、時間がもったいないと思った私は、更に何か仕事としてできることはないか、探してみることにしました。探した結果がクラウドソーシングです。

折り紙で作ったしおりの数々です。

本業と副業、一挙両得かなと思いました。でも美味しいことは長く続きません(笑)
本業は若干減り気味になりましたし、最近テレビの影響で登録者が増えたようで、クラウドソーシング上のぱっと見美味しそうな案件は、すぐになくなってしまいました。

私は知らなかったのですが、テレビでクラウドソーシングについて、好意的に紹介されたそうで、その影響もあって、登録者が増えたようです。そんなに一度に収入アップはできないと思うのですが、どのような紹介がされたのでしょうか。

そんなわけで、最近、クラウドソーシングをしなくなりできなくなりましたが、その分というのは変ですが、本業がぼちぼちと増えていきました。やはり本業は大事にしようと思った次第です。

ぱくたそさまからいただいた画像です。


仕事はムラがあるから、あるうちにしっかりやっておこうと思った私でした。

上の画像は、折り紙で作ったしおりです。
結構きれいなものが多くて、いろんな人にあげてしまいました。
きれいな紙や本の帯を切っても、きれいなしおりができます。お手元に折り紙やきれいな紙がある人は、お試しになってはいかがでしょうか。



当たり前ですが、有給休暇がありません

何をいまさらと言われそうですが、私のような個人事業主には、有給休暇がありません。忌引休暇とか結婚休暇とかもありません。
すべて、自分で決めて動く。そんな感じです。



育児休暇も介護休暇もありませんし、不自由かもしれません。
でも見方を変えれば、ある程度は自分で働く時間、量を決められるのは、少し働き方を楽にさせてくれるように思います。父が亡くなってから、いろいろと出かけていますので、届を出さなくて良い働き方は、少し気が楽です。

仕事への思いは、言い尽くせないほどあります。もっと仕事をしたいときもありますし、だるくて仕事ができないかもと思うこともあります。
これで良いかと迷うこともあります。

個人事業主として働くことは、自分で答えを探しながら働くということになりそうです。




落ち着いた状態で、仕事を増やしていこうと思いました。

スキルというより、これがあると仕事がやりやすくなる、というものがあるように思います。

以前作ったブレスレットです。たくさん作って、展示してみたいです。

以前から本業以外に、クラウドソーシングも収入増につながると書きました。
私の場合、病気の家族がいるので、クラウドソーシングでは、継続して仕事をしていくのが難しそうに思えます。そこで、いただくお金が少ないですが、単発の仕事を入れるようにしています。

収入増を希望する場合、仕事を増やしていくに限ります。決まったお給料をいただくサラリーマンと違って、個人事業主は日々の仕事量でいただくお金も変わってくるからです。

仕事量を増やすことにブレーキをかける材料は、いろいろあります。私の場合、認知症の母がしょっちゅうものをなくすので、家の中の物を探すのに付き合ってしまいます。それで、結構時間を費やします。仕事もせずに、随分もったいないことです。
大体仕事ができなくなってしまう、ブレーキをかける材料は、だいたい働く私自身にあります。他によくあるのが、体調不良です。

身体と同じくらい、こころの疲れも仕事量にブレーキをかけるきっかけとなります。
どちらの疲れを増やさないためには、同時に落ち着いた気持ちで、仕事に臨みたいです。
睡眠をしっかりとって、しっかり食べて、体調を整えていきます。

親が元気だったら、継続して仕事ができたら、本業の時間帯がもっととれれば、たらればを言っていたら、キリがありません。
他にも、自分で仕事を発掘して、できることが他にあるか、調べていこうと思います。身体もこころも健康であるよう、留意しながら仕事を増やしていくのです。
その気持ちがあれば、仕事をやっていく上で、辛さが薄まるでしょう。

仕事をする、それもたくさん仕事をするのが、理想ですが、仕事をするにあたって、落ち着いた気持ちでいられるか、そしてその状態を保つようにすることも大事だと思っています。

在宅で仕事をするにあたっては、自分で自分のことを考えることが増えます。
選んだ以上は、自分にとって良いペースで、良い調子で、仕事をしていきたいです。

元気でいることが、仕事を増やし、信用を得る礎になるものと思います。
謙虚に頑張っていきたいです。

仕事と生活のバランスについて

父亡き後、母との二人暮らしを構築しているところです。
一人いなくなるだけで、日々のペースが変わるとは思いませんでした。


父がいたことで、私は安心して仕事をしていたのだなと思います。
亡くなる数か月間、父は仕事をしていませんでしたが、それでも父は文字通り大黒柱だったのです。家族が一人欠けると、仕事と生活のバランスが変わってくることに気づかされました。

なんせ、認知症患者と暮らし、仕事をするのです。何度も同じことを聞いてきたり、一人で淋しいと言ってきたりします。私がいるからと言って、何か違うと思えないのですが。

認知症患者さんと一緒にいると、テンプレである「何度も同じことを聞いてくる」に見舞われます。私の場合は、探し物を毎日しています(これもテンプレですね)。
デイサービスに行っている間は、ここぞとばかりに仕事をしておかないと、仕事がこなせなくなくなってしまいます。いくら、家での仕事にあまり理解がなさそうと言えども、母にとって、残念極まりないでしょう。

家族がいると、どうしてもお互い目を配り、面倒をみることは当然かと思います。
お手伝いをすることもあるでしょう。

仕事部屋にあがってきて、死にそうな顔で1時間に1回は同じことを聞かれて答えるのも、仕事のための時間を削って探し物に付き合うのも、結構疲れるものです。

毎日がこんな具合ですから、ああ、どうしたものかと思いましたが、仕事を辞めずに(いわゆる介護離職ですね)、母と暮らすためにどうやっていけるか、私なりに考えてみました。

・仕事への向き合い方を少し変えてみる。仕事を少しの空き時間でもやってみるようにする。
・1日の最低件数を目安として決める。ゆるめに決めておけば、達成感と共にイライラしなくなるかもしれない。
・淋しい思いをさせないように、時々階下に降りて、様子を見る。時には少し話す。
・クラウドソーシングはタスク専門にして、1件でもできたらOKくらいの気持ちでいる。
・デイサービスへ出かけている間、しっかりと仕事をする(当然です)。
・おおらかになるように努める。怒らないようにする。母の気持ちが穏やかになれるように・・・でも、つい頭にくることがあります。

でもよく考えたら、確かによく忘れるし、時には作話もあるけど、薬(抑肝散)のおかげで暴言や暴力もなくなったし、簡単ながらも料理や洗濯もできているし、徘徊やトイレ問題がまったくないから、楽な方だと思います。
世間の介護者から見れば、まだ私は介護そのものに、本格的に向き合っていないのではないでしょうか。

BPSD(周辺症状:もの忘れ以外の困った症状)が鎮まりつつある今、母に感謝しながら、仕事をしていきたいと思います。

小さな積み重ねが将来大きくものを言う、と肝に銘じて、日々働くつもりです。




わからなかったら、調べた上で聞けば良いような・・・

このブログは、個人事業主もしくは個人事業主になろうとしている人向けに書いています。在宅ワーカー向けに書き綴っています。


仕事にしても、なんにしても、わからないことはそのままにしない、調べてわからなかったら電話して聞けば、どうにかなることがわかってきました。

今の仕事は、以前にも似たようなことをしていたので、仕事先に聞くのは限られたことになるのですが(それでもよく聞いています('◇')ゞ)、役所関係のことになると、何でもわからないことが多いです。地方都市に住んでいる私がそうですから、都市部に住んでいると、自治体の規模も大きいし、ややこしいこともあるのではないかと思われます。

ネットで調べて、納得がいかなかったら担当に電話したりして聞くと、そういえばそうだった、と納得できることがあります。二度足を踏まないで良いのもポイントです。

ネットの情報も玉石混交で、頼りになることもあれば、そうでないこともあります。
情報を読む側の思い違いもあります。私がそうでした。
私自身、家族が認知症になった時、地元の自治体のHPに半ばすがっていました。割とはっきり書かれてあったので、こういう流れになるのかと思っていました。
でも想像していたこととたどったルートがまったく異なりました。

結果オーライだったから良いのですが、ここでネットの情報を完全にうのみにしていたら、「話が違う!」と思うことがあるだろうなと思います。

特に認知症という病気に罹っている人は、病院によって話が変わってくることがあるでしょう。何せ、当の本人が物事をわかっていない可能性が高いのです。家族も話を知っておかないと不安になってしまいます。
そんな中で、わからないまま話を進めてしまうと、本人にも家族にも悲劇的な結果になることもあります。

たまたまだったのか、わかりませんが、今は病院や役所の人も結構親切でした。
わからないと放っておかずに、わかるまで調べたり尋ねたりすると良いと思います。


今日もぱくたそさまからいただきました。


認知症の家族と同居し、仕事をすることについて

私は認知症と診断された母と暮らしています。そして、母と住む家で仕事をしています。
家で働くことには、メリット、デメリットがあります。
最近、病気を持つ家族と一緒に暮らすゆえのデメリットが新たに出てきました。


母は家にあるものをどこに何を置いたのか、忘れてしまって、しょっちゅう2階にいる私のところに聞きに来ます。
先ほども10分足らずの間に、2回聞きに来ました。
認知所あるあるである、身近な存在である私が盗んだと言わない分、まだ良いのですが、仕事中にしょっちゅう聞いてこられることについては、困っています。

呼び出されたら、私は当然仕事ができなくなります。それだけ収入が減るということです。本人に言っても、今一つわかっていないようで(仕方ありませんね)、どうしたものかと思います。

母がデイサービスへ行っている間は、私はそれだけ仕事ができます。
集中して、仕事をしていきたいと思います。母を責めることはできませんし、責めるべきは病気そのものでしょう。と言いつつ、ちくっと文句を言っていますが・・・。



今はくどくど説明をしたためか、聞きに来ません。
それにしても、BPSD(行動・心理症状)が少なくなっただけ、良しとするべきなのかもしれないです。

仕事中の話ではありませんが、一度怒りが大爆発して、暴力をふるって、警察沙汰になったし、暴言はしょっちゅう言っていたし、そのことを思えば平気だと言えます。(抑肝散を服用し始めて、変わってきたような気がします)

しょっちゅう仕事が中断することは、仕方がないことなのか、ネットでもそれらしい解決策、困ったという経験談すら見つからないので、あきらめ気味になっています。
認知症患者を抱えた個人事業主(在宅ワーカー、テレワーカー)は、そんなにいないのかもしれません・・・。


今日も、ぱくたそさまから画像をいただきました。

今日は防災の日です<覚え書きも兼ねて>

今日は防災の日です。関東大震災をきっかけにこの日ができたと言われていますが、最近は土砂災害、水害などがテレビなどを通じてクローズアップされているようです。
被害を少なくすること、当然私一人の手では何もできませんが、災害による被害を少なくすることはできるかもしれないと考えました。少なくとも自分が被害を大きくするきっかけにはなりたくないです。

ぱくたそさまから、いただきました。

食料と水の確保、避難の際に必要なもの(タオル・軍手・保険証・現金など)を用意する、夜に逃げることを考えてジャージなど避難しやすい恰好をそろえることをはじめ、
非常時に備えてやっておくことはいろいろあるかと思います。

認知症患者がいる、在宅で仕事をしている場合、特に留意しておかねばならないようなことはないか、考えてみました。

・ハザードマップを用意して、確認する
ハザードマップとは、予測される自然災害による被害について、被害範囲を地図上に表したものです。予測される災害の発生地点、被害の拡大範囲及び被害程度、避難経路、避難場所などの情報が地図上に図示されるものです。

認知症の家族がどこかへやることが多いので、このハザードマップもすぐ消えてしまう可能性も十分あり得ます。仕事部屋に用意するか(ここなら入りにくいかも)、コピーをとることもありかと思いました。


参考までに、「ハザードマップ 住んでいる町の名前」で検索したら、ネット上でも公開されていました。普段からチェックしておくことも必要かと思われます。
いざというとき、どこに避難すれば良いかも書かれてあります。

もし母と避難する場合、認知症患者の場合、パニックになる可能性があります。冷静に判断し、避難できるように心がけておかねばなりません。これは、認知症以外の人(高齢者・子ども・障がい者・身体が弱い人)も同様でしょう。元気な家族が避難経路は頭にしっかり入れておく必要があります。クルマがないので、なおさらです。

・通信端末の確保
普段から充電しておくことも大事ですし、避難用品の中に充電器を入れておいた方が良さそうです。同じ広島県内でも長く避難生活を送っていらっしゃる方もいます。仮設住宅ができつつあるようですが、すぐに確保できるとも限りません。
私はスマホを持っていないので、何かあったらタブレットに頼る可能性が高くなります。普段から非常時持ち出し袋とともに用意しておく方が安全です。

私も避難先でwifiが使えるとも限らないので、SIMカードは入れたままにしておきます。

通信端末がらみで付け加えますと、連絡先を改めてチェックしておきたいと思います。
避難に限らず、何かあったとき、誰にまず連絡しておくか、今日という日を機に考えておきたいところです。

・仕事先への連絡はどうするか
できることなら、仕事先に連絡しておいた方が今後の信用のためによさそうです。

・薬は確実に管理する
認知症のみならず、病気を抱えた人がいる家族には、切実な問題ではないでしょうか。
無事に避難できた先で、すぐに薬を手配できるとも限らないことがあり得ます。
普段から紛失しないようにされている方は多いでしょうが、台風が近づいてきて、避難する際は薬をどのように管理しておくか、考えておく必要があるでしょう。

マイカップです。


色々と考えることは、まだまだありそうです。
私自身、世帯主であり、仕事を持つ個人事業主として、責任があります。
しっかりと防災について、考えておきたいと思いました。


寒くなってきました…戦闘服の登場です!

広島の人なら、どこかで聞いたことがあるでしょう… 「 どんなに暖かくても、えべっさんの頃には、寒くなる 」「 えべっさんの頃、雪が降る 」 広島の人なら、聞いたことがある言葉です。実際、私も人から聞きました。 「えべっさん」と呼ばれる行事が、広島で行われます。11月下旬ごろ...

人気があった記事です。読んでみてください。