ネットで情報を得ること

派遣を辞めて、個人事業主になってから、仕事についてネットで調べるようになりました。聞く相手がいなかったこともあります。

個人事業主として、スタートを切ってから、今のままで良いか、他に何か出来そうなことがあるか、何かと気になります。
そして、今の私には人脈がありません。そこで、情報を得るところは、必然的にネット経由となります。


ただ、最近は以前に比べると、ネットをあまりあてにしなくなってきました。話半分、いや話7割といったところでしょうか。
誤解のないように、申し添えておきますと、ネットの情報がでたらめというわけではありません。働く時間、家族構成、スキルの有無など、在宅と言えども様々です。人様の情報が我が身に当てはまるとは限らないとわかってきました。

ネットの情報を100%あてはめて動くより、健康状態、働くことができる時間帯、家族の為に使う時間など、自分を囲む環境などを考えて動いた方が、よほど効率が良いことに気づきました。

いくら、人がやって良かった、収入アップしたと言っても、自分に合わなければあまり意味がありません。もしかして、ネット上で良かったと言われていることもステマかもしれませんし(嫌な言い方ですね)。私自身、ネット上でこれはいい!と言われることを試しましたが、書かれてあるほど実入りが良くないものもありました。多分、宣伝に引っかかっただけなのでしょう。お金を取られていなかったので、詐欺ではないでしょうが、残念な働き方でした。

色々悪口を書きましたが、ネットで仕事の展望について調べること自体は、決して悪いことではないし、むしろ良いことだと思います。
でも、できれば、自分で情報を選んで、自分もできそう、取り入れたら良さそう、ちょっとずつ仕入れてやってみることがベターではないかと思います。

できることをちょっとずつ増やしていきながら、今の仕事をまっとうする。
これが私の目標です。


新年の始まりに寄せて

あけましておめでとうございます。昨年以上に、実りある年にしたいと思っています。
今年もどうぞよろしくお願いします。



仕事については、質を高め、量を増やしていきたいです。
他の仕事もできるように、日々鍛錬していく必要があります。
何があっても生きていける、自信を持って言えるようになりたいです。

ブログについては、もう少し更新の頻度を上げて、皆さまのお役に立てるようにしたいです。
今年は、ブログで収入を得られることも考えています。前述したことにつながりますが、本業以外にも収入源を広げていきたいのです。

母の病気もあります。現時点では治らないと言われている病気ですが、せめて抑えたい、できれば改善できるようにしていきたいです。
お薬とデイサービスの力を借りつつ、私も勉強します。

お庭をよくしたい、勉強したい、今年も夢にあふれています。
繰り返しますが、今年もどうぞよろしくお願いします。



朝からお漬物・・・

今日は朝から、正月菜の間引きをして(間引いたものは食べられます)、大根と白菜のお漬物を作りました。初めて育てる正月菜、初めて作るお漬物です。


今日は仕事前から、簡単な朝ご飯を作り、資源ごみを出し、デイサービスに出かける母を見送りました。他にも、小さな用事がありましたが、仕事前にクリアできました・・・良かったです。

出勤していた頃は、朝ご飯以外にできることはそんなになかったような気がします。
父とドラマを見るくらいでしょうか。
家族3人でクラス派遣社員から、個人事業主になり、家族構成も変わり、生活が着実に変わっていっていることとつながっているでしょう。

ここ最近、収入には結びつかないことが残念ですが、ちょっとずつできることが増えていっているような気がします(あくまで個人の感想です)。前は畑も触らなかったし、料理もほとんどしていなかったです。
しかい、母と二人、しかも認知症となれば、私がちょっと頑張るしかありません。皆さんに比べたら、私はまだ苦労はしていないからできることかもしれません。
母が元気なうちに、仕事もしっかりしておこうと考えています。


そして、通勤時間の代わりにいろんなことをしようとしています。ちょっとでもできることを増やして、生活をより良いものにしていきたいです。
併せて、仕事の質も量も上げていきたいなぁと思う、横着な私でした。

仕事の合間に季節を感じ取ること。

この間、仕事前に買い物に行ってきました。
その日は、母はデイサービス、私は仕事・・・なのですが、日々の買い物をしそびれていたので、おかずが足りなくなっていました。


一軒家が並ぶ団地を通り抜け、スーパーに向けて歩いていくと、小さな山が道に寄り添うようになっていることがわかります。
人が住んでいるそばにある山を、里山というらしいです。

里山の景色を見て、驚きました。
大きく里山の様は、変わっていました。里山の木は、葉は落ちていったのでしょう。里山を彩る葉っぱは、ことごとくなくなっており、枝のみとなっています。冬の木々そのものです。
そして何に驚いたかと言えば、里山の辺りを週3回は歩いているにも関わらず、里山の変化や季節感に気がつかなかった自分でした。

もっとも、気がつかなかったのは、私がどんくさいだけだったということもあります。同時に、仕事、家のこと、勉強のこと、すべてにかぶさる母の認知症、いろんなことをいつも考えていて、疲れ気味で感性も枯れていたのかもしれません。

何かあれば、あれほど言っているにも関わらず、上へあがってきて話しかける母にへきえきすること、認知症ならではの何度も同じことを聞いてきたり、在宅ゆえに普段仕事をしているときに、母の認知症がかぶってくることはちょっときつかったからかと思います。いつも認知症について考えていることが多かったのです。


認知症は止めることも完治することもできないと言われています。現代、あまたある病の中で、最も絶望的な病ともいえるものでしょう。好きでなる人は一人もいないのに、切ない病気です。
ただ、病を持ったからと言っても、本人が明るく過ごせられるよう、家族も気をつけていきたいです。

病にずっと向き合っていたら、私のように季節の流れも気がつかなくなってしまいます。一番健康でいないといけない人(介護者)が、疲れていてものがわからなくなってしまいかねません。介護者が不健康だと、当事者もあまり元気になれなさそうです。

庭の木、花、街路樹でもなんでもいいので、季節感を大事にしようと思いました。
そして、こころを癒していきたいと思います。ちょっとでも健やかな介護者でいられるために。元気に仕事ができるように。

画像は、ぱくたそさまからいただきました。








寒くなりかけています・・・そんな時の仕事着。

寒くなってきました。他の地方と同じように、広島も寒くなりかけています。
昨日の天気予報では、冬将軍がくるとのことで、油断ならない時期に入ってきました。インフルエンザの注射も未接種ですし、体調管理には気をつけないといけません!
できるだけ温かく過ごしたいし、電気代も(できれば)節約したいし、そんなときはどうするか。まずはじめに、仕事着について、考えてみるのも良さそうです。


個人事業主として働くには、無駄な出費も抑えたいところです(いくら、按分として計算できて、確定申告の材料になるとはいえ・・・)。温かくして、心地よい状態にすることで、仕事をしやすい環境に一歩近づけられます。居心地の良い場所で仕事をしていると、気分も穏やかになれるような気がします。

父が遺したものの中に、普段着がありました。
大したものではありません。農作業でもできそうなもの、部屋着やゴミ捨てなどちょっと出かける時に使えそうなものです。父と私の背丈の差はあまりなく、娘の私でも十分に着られます。
他にもらうような人がいなかったので、勝手にもらいました。

畑仕事(猫の額ほどですが)や普段の仕事着に、父が遺した服を使っています。何枚か着ないと寒いですが、洗える素材の服を重ねて着ることで、ちょっとだけおしゃれを味わえます。ただでさえ、冬場は洋服が乾きにくいですから、枚数があることはちょっと助かります。

ただ、身内が言うには、上下そろって亡くなった人の服を着るのは良くないそうです。特に認知症の傾向をもつ人の前では危ないそうです。
亡くなった人が生きて帰ってきた!みたいな感じで、パニックになるらしい・・・真偽は定かではありませんが、さもありなんと思われます。無駄に、脳が震えるようなことを起こしたくありません。
母が混乱を起こさないように、普段から持っているものをプラスして使うようにしています。

以前書いたかもしれませんが、ひざかけを背中にかけると温かいので、私はストールのように、正義の味方のように使っています。意外に思われるでしょうが、背中には寒さが結構くるのです。以前から使っているものを一番上に置いているので、混乱は少なくなるかもしれません。そして何より温かいです。

窓際に断熱材を貼るなど、お部屋をDIYしてみることで、より温かくなるでしょう。
それも併せて、薄手の服を重ねて着るのも楽しそうです。おしゃれと心地よさが共存できるようにしていきたいです。


今日も、画像をぱくたそさまからいただきました。
ネット環境と電話があれば、住んでみるのも良さそうです。

人とのつながりを大事にしたいと思います。

個人事業主で家で働いていると言うと、かなりの確率で言われるのが、淋しくないかというものです。
在宅で働いていると言っても、一人で仕事に取り組むわけではないので、特に淋しさは感じません。私だけかもしれませんが・・・。

仕事柄、家にいてもいろんな方々と話すので、まったくの孤独ではありません。
認知症の症状が出ているとは言え、階下に母もいます。

とは言え、前職と比べてみると様々な違いがあります。
通勤中、JRの中から眺めていた稜線や水面などの景色は、遠い記憶となりつつあります。駅から、職場にたどり着くまでの間、並ぶ民家の間からお花を見ては、季節を感じることもありましたが、それもなくなりました。大きなビルに入っていって、大勢の人と仕事をしていたことも懐かしい思い出です。

淋しくないか、と聞かれるのもそのへんにあるのかと思われます。
確かに、一人孤独でいることは心身ともに良くなさそうです。SNSなどで、つながりを保ち、情報をわけあって、精神上の健康を保ちたいところです。私から何か有用な情報を皆さんにお渡しすることはありませんが・・・。
その延長で、町内会の集まりにもできるだけ、出ようとも思います。

どのような職種であっても、一人でいることが苦手な人は在宅での仕事は難しいかもしれません。それでも、山の奥などにいない限り、人間まったく一人ではありません。
在宅になったら、他人とのつながりは大事だと痛感します。
お金になるならないは無関係です。どこかで支えてくれているかもしれない、人の力を大事にしたいと思います。

画像は、以前山口県で買ったおみやげです。
私も、いろんなものを作れるようになっていきたいです。

いくつかの手をもてるようになる・・・長く仕事を続けたいものです。


仕事をするにあたって、どういった姿勢で仕事をするか、考えることがあります。
働く人の数だけ、大きく稼いで仕事を終わらせたい、細く長く仕事をしていきたい、など仕事観があるでしょう。
私の場合、どっしりと長く仕事をしていきたいと思っています。ちょっと欲張っていますね。


なぜそう思うかと言えば、今後(今もそうですけど)、年金を受け取りできる年齢がずれていくからです。今後の受給年齢がどうなるか、想像するだに恐ろしいものがあります。
それだけ若年層の人口が少なくなり、高齢期の人口が増えていきつつあるのでしょう。私もそれほどないお金を養老保険などを使って、当面使わずに済みそうなお金はできるだけ増やしておきたいとも考えています。なかなか難しいお話ではありますが・・・。

年金に頼るにはまだまだ年月がある、そもそも老後は年金で賄えるかとても危なっかしい、その前に仕事を続けられるか、収入を得られ続けていけるか、働く世代にはいくつかの課題があるように思われます。よその国の景気一つで、多くのことが吹き飛んだ過去があるではありませんか。


憧れは、猫ちぐらを作っている職人さんです。
大人気の商品をわが手で作る、幸せではないかと思います。
私には、猫ちぐらは無理でしょうが、本業と別のことで仕事をしようという夢があります。いくつかの手をもてるようになれるよう、精進したいです。

カフェで働くおばあさんの画像を見て、年でも働ける機会があれば働きたい、そのためには日々できることや知識を増やしておいたほうがいいかもしれないと思いました。


上2つの画像は、以前見たキルト作品で、撮影許可を頂いたものです。素晴らしいですね。一番下の画像は、ぱくたそさまからいただきました。手仕事ができるように夢を込めて。






寒くなってきました…戦闘服の登場です!

広島の人なら、どこかで聞いたことがあるでしょう… 「 どんなに暖かくても、えべっさんの頃には、寒くなる 」「 えべっさんの頃、雪が降る 」 広島の人なら、聞いたことがある言葉です。実際、私も人から聞きました。 「えべっさん」と呼ばれる行事が、広島で行われます。11月下旬ごろ...

人気があった記事です。読んでみてください。