職業の上に、自称が付かないようになりたい・・・。


今でこそ、個人事業主です!と言って、ブログまで作っている私ですが、仕事を始めたばかりの頃は、いつまで仕事が続くか心配でした。以前書いたとおり、仕事の相性というものもあります。すぐ辞めてしまうことにならないか、心配でした。


フェルトで作ったバラです。カラフルに見えるものは、折り紙で作ったしおりです。どれも簡単でお勧めです。


無職になったらどうしようと思っていて、無職という言葉が持つ恐ろしさを感じていました。派遣会社から次の仕事を勧められても断って、個人事業主になったのに、すぐ無職になったりしたら、格好がつかないと思っていました。(今思えば、その拘りが一番格好がつかないとも思えます)

そんな漠然とした霧のような不安を払拭するために、私は頑張りました。今も無職への不安はまったくないわけではありませんが、本業に対する自信が深まったことと、少しではありますが、本業以外に働けることもわかってきたので、以前ほどは不安や心配はありません。ちょっとした金額や仕事でも、自信がつくこともあるんですね。

あの頃、よく考えていました。あってほしくはない話ですが、私が何らかの事故・事件に巻き込まれてしまうことがあれば、地元紙やテレビなどで、「無職」もしくは、「自称 個人事業主(もしくは自営業)」と書かれるのか、とても気になりました。テレビのニュースなどで、「自称 〇〇(職業)」と流れているのを聞くと、「本人だけが、こう言っているけど、実は違います」と画面越しに言われているように思えていました。

そこで思い出されるのが、以前、ネットで話題になっていた、「自称」の取り扱いです。「本人が職業を伝えていても、警察関係の人が裏をとれなければ自称になってしまう」というものでした。
ただ、警察発表では「自称〇〇」とあっても、報道する側が裏をとれていたら、自称が外れることがあるそうです。今は、本業で確定申告しましたし、仕事先との連絡もとれたら、自称扱いは外れるかな~と思ったりしています。

これからも、「自称」がつかないように、走り続けていきたいです(そっちかい!と突っ込まないでくださいね、結構本気なんです)。
なんといっても、警察のお世話にならずに済ませたいというお話でした。


ぱくたそさまからいただきました。きれいです☆




上にあるバラの画像は、フェルトを切って丸めて作ったものです。
カラフルなものは、折り紙で作ったしおりです。しおりをお菓子を入れる紙に包んでいます。
しおりは、きれいな色・柄であれば、折り紙でなくても、例えばコピー紙などでもできてしまいます。

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