個人事業主が、クラウドソーシングに本格的に挑戦する


お疲れ様です。はぴねす1222です。
個人事業主となって、約2年経ちました。個人事業主と言えども、いつも人に教えてもらってばかりで、あまり役に立っていない私ですが、少しは役に立とうと思い、このブログを立ち上げました。
本業が終わった後、ほかに何かできることを発見したい思いで、いろいろ探して、今に至っています。以前、ポイントサイトについていろいろ書きましたが、今回はクラウドソーシングについて、触れてみたいと思います。

確かに黒猫さんには、お世話になっています。


ポイントサイトをあきらめた私は、ほかに何か家でできる仕事はないか、探しました。
そこで、出会ったのが、クラウドソーシングでした。
あるクラウドソーシングに出会い、すぐに継続案件であるプロジェクトに取り組むことになりました。クラウドソーシングをやり始めたばかりの私が、なぜプロジェクト案件に取り組むようになったのか、自分でもよくわかりません。自分の得意なジャンルである旅行を題材とした仕事だったとはいえ、自分でも浅い考えだったと思います。
当時、プロジェクト案件を2社請け負うことになりました。
1社は連絡が遅いところで、忘れた頃に修正依頼が入ったりしました。そして修正をする<忘れた頃に修正依頼が入りました。どうして、一度に修正を言ってくれないのか、あまりに連絡が遅いので、おかしいなと思っていたところ、「お断りの連絡」がきました。
もう1社は、連絡が早いところでした。いくつか仕事をして、私も夜遅くまで仕事をしました。その頃、私の仕事部屋にまだクーラーがない頃で、しんどい思いをしながら頑張った記憶があります。ある日突然、「業務縮小により、お断り」の連絡がきました。



ここで、察しの良い方はお気づきだと思います。
ちょうど、WをはじめとしたD社の問題が露呈したころと同じです。正式に言えば、問題になったころの少し前になります。新聞沙汰になりましたので、ご存知の方も多いと思います。
薬事法にひっかかったり、コピペだったりと、内容に問題がある「キュレーションサイト」が問題になり、多くのキュレーションサイトが消えたと後になって知りました。
確かに、「肩こりは霊のしわざ」とあるキュレーションサイトは、問題です。あれを読んだときには、「何なんだ、これは…」と感じました。指示を出した側も、書く側も、チェックする側も何とも思わなかったのかなと思います。
件のサイトは、同じキュレーションサイトでも濃い内容もありましたので、もったいないと言えば、もったいない感じではあります。ただ、社会問題に近いほど問題化された以上、仕方がありません。

私が請け負ったキュレーションサイトは、WをはじめD社とは別のところでした。この騒ぎになる前に、同じキュレーションサイトを見て、研究しようと思い、見たことがありました。
濃い内容、参考にさせていただきたい文章が書かれているものもあれば、薄いな!と変な感心をしてしまうようなものもありました。あの中に、パクリももしかしたらあったかもしれません。私は断じてパクってはいませんが(だから夜遅くまで仕事をしたのです)。
人から見れば十把一絡げになってしまうんでしょう。

後になって思えば、派遣である程度働いた期間は、履歴書に書けます。このクラウドソーシングに使った数か月は、履歴書に書けるものか非常に微妙です。私が学んだこと、養われたことは、旅行についての知識(特に地元)、ある程度文章を書ける力だったと思います。
落ち込んだ私は、さらに大きな規模の会社に登録することを考えます。それがクラウドワークスでした。話は後に続きます…。

※今回もぱくたそさまからいただきました。
猫ちゃんが可愛すぎです!

デイサービスに感謝☆

私の母は週に3回、デイサービスに通っています。 どこのデイサービスもそうだと思うのですが、朝はお迎えのクルマが来てくれて・・・あ、お迎えって表現、まずいですね・・・、3時台に送ってくれます。 家で働く個人事業主からすると、その間仕事ができますので、かなりありがたいです。 ...

人気があった記事です。読んでみてください。