地方で暮らしながら、個人事業主をやっていくこと。

個人事業主だけでなく、フリーランス、在宅ワーカー、テレワーカーにも言える話をしてみます。どの形態にしても、家で働いている人が多いかと思い、書いてみます。
勤め人(派遣社員)でないメリットの中に、良かったものがあったことを思い出し、書くことにしました。都会暮らしの方は、スルーしていただいても、結構です(笑)

伊万里市の新しいコワーキングスペースだそうです。家で働く以外、コワーキングスペースで働く手もありますね。

個人事業主になって良かったこと、メリットについて、先日ブログに書きました。
おかげさまで、なぜかPV数の多い記事でありましたが、私は肝心のことを書いていませんでした。正確に言えば、当たり前すぎて忘れていたことがありました。

個人事業主は、地方在住でもできるということです。どこに住んでいるか、仕事によってはまったく関係ありません。
私は田舎暮らしですので、当然だと思っていましたが、改めて考えてみると、これは大きなことです。電車やクルマに乗って、働きに出なくても良いのですから。長くかかる通勤時間を、別のことに使えます。家族と一緒に過ごす時間に充てることが可能です。通勤時間がほぼ0であることは、私にとっては大きかったと思います。

特に安定したネット環境があれば、在宅で働く個人事業主として働きやすくなります。光、ADSL、CATVといった比較的落ち着いた回線だと途切れる可能性が低い(切れるときは切れます。ご注意を)ので、安定した回線のもとで、仕事がしやすくなってきます。固定電話だけでなく、今、日本のほとんどで携帯電話が使えますし、住み慣れた場所でマイペースで働くのも良いと思います。

私の同業もしくは同様の形態で働いている人たちも、田舎暮らしをしながら働いている人が結構いらっしゃいます。静かに働けますし、通勤や出社の必要がないから、働きやすいです。住む場所がどこでも、同じお金をいただくことができるところも良いことではないでしょうか。だからと言って、無理して田舎に住む必要は、ありませんが・・・。





















田舎に住むにあたって、性が合う人合わない人がいるでしょう。UターンもしくはIターンして、良い方向へ変わっていくことができるとは限りません。むしろ良くなかったことも考えられます。
特に地方暮らしで、問題がなければ、地方(地元)で働くのも良いと思います。

私には夢があります。本業とクラウドソーシング以外に、スキルを持つことです。
この夢は、田舎暮らしでも果たせられそうですので、仕事を頑張りながらも夢を追いかけていきたいです。

※今日も、ぱくたそさまからいただきました。可愛い画像で癒されます。
田舎暮らしで個人事業主を続けてみるつもりでいます。


気持ちが落ち着けられる方法があるといいと思います。

私の場合、誰とも接することなく、仕事を進めていくことが多いです。 同僚も上司もいない仕事部屋で、仕事を進めていくのです。きっと、職種関係なく、一人で仕事をして、納める人は多いでしょう。 仕事をしていて、こころがざわついたり、落ち込んだりすることはあります。 そんな...

人気があった記事です。読んでみてください。