漢字を正確に聞き取るために。<個人事業主>

最近、頭のトレーニングを兼ねて、漢字を別の言い方に言ってみるということをしています。
例えば、田中(たなか)さん→田んぼの田、真ん中の中、という具合です。
このゲームみたいなこと、認知症の予防・進行を遅らせることにどれだけ効果があるか、まったくわかりません。
元気な人でも楽しくできます!あと、コールセンターにお勤めの方にも、お勧めです。

今回は、文字がテーマなので、日本を思わせる画像を選んでみました!

なぜ、そんなことをするかというと、私が以前勤めていたセンターで、あるお客様がご自分の苗字について、言われた例え(ここでは表記できない…ネットでこの表現を使うと、炎上するレベル)をそのままオペレータがおうむ返し状態で使ってしまうということがありました。

お客様がどんな表現、言葉遣いをしようが、私たちオペレーター、コールセンター、会社側には、まったく問題ありません。お客様の自由です。ただ、それをそのままオペレーターが使うのは問題がある…と上司が言ったのです。

ではどうするか。お客様がおっしゃる言葉はそのまま受け止めて、違う表現に言いなおすように、と上司は言われました。
私は該当オペレーターの轍を踏まないように、気をつけるようになりました。

年齢のためか、認知症のためか、一緒にいる家族は汚い言葉を発して、私は割と慣れているのです(死んだばあちゃんが泣くよ!と先ほど言ったばかりです…)が、せめて仕事の上だけでも美しい言葉、優しい言葉を発していきたいと思いました。

あと、地名でもすぐにピンとくるように、普段から地図を見ることや歴史の本をざっくりとでも読んでおこうとも思う私でした。緊張しながら、電話をかけてこられる方は大勢いらっしゃいます。少しでも緊張をせずに話して頂けるようになりたいと、数年前に思ったのですが…まだまだです。私のオペレーター道は長く、まだまだ続きそうです。

とても可愛らしい方ですね!

今回の画像も、ぱくたそさまからいただきました。
可愛らしい画像に癒されそうです。

寒くなってきました…戦闘服の登場です!

広島の人なら、どこかで聞いたことがあるでしょう… 「 どんなに暖かくても、えべっさんの頃には、寒くなる 」「 えべっさんの頃、雪が降る 」 広島の人なら、聞いたことがある言葉です。実際、私も人から聞きました。 「えべっさん」と呼ばれる行事が、広島で行われます。11月下旬ごろ...

人気があった記事です。読んでみてください。